住宅・住居を探すときのポイント

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住宅・住居で調湿ができるところ

日本家屋の象徴的な床材として畳が知られています。人によっては古臭いと思うことがあるようです。今はテーブルやソファーを利用してくつろぐことが多く、畳だとそれらを置きにくいと言われることがあります。そのために新しいマンション等だと和室自体がないそうです。この畳の効果として言われるのが調湿効果です。水分が不要なときは吸い取ってくれて必要なときは供給してくれるとされます。自然のい草からできているから可能になるのでしょう。

住宅・住居においては調湿ができるかどうかがあります。今は電化製品によって加湿、除湿をする場合があります。これらの効果については部分的になります。つまりは、部屋全体に対して行うものではありません。どうしても部屋の隅の方は湿気がたまる、乾燥した状態になる等があるのです。調湿を行う方法としては、電気製品に頼るだけでなく自然の素材を活用することがあります。鉄筋や鉄骨などよりも木材や畳をうまく利用するようにします。

畳と言っても洋室に向いているものもあります。それを利用すれば部屋自体は洋室なのに畳のいい効果だけ得られることもあります。洋室だから畳は使えないと思っているとなかなかそういった発想をすることはできないかもしれません。
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