住宅・住居を探すときのポイント

サイト内検索(by Google)

住宅・住居では採光を考えて昼に明るくする

南向き、東向きと言われることがあります。太陽は東から昇って西に沈むとされます。昇る時の方角はそのようになっているのですが、太陽の動きとすればその後に南の方にどんどん向かっていきます。そして最も高いところまで昇った後は今度は北の方に来ながら徐々に西に沈む形になります。住宅・住居の場合は朝は東向き、南向きは非常に明るくなります。昼間ぐらいから東向きが徐々に日差しが減り、昼以降は南向き、西向きの日差しが強くなります。

生活をするのにはどうしても明るさが必要になります。明るさを求めるときは照明をつければいいのですが、照明を利用するには電気が必要になってきます。せっかく日差しが出ているのであればそれを利用したいと考えるのです。そこで採光を考慮した建て方、選び方にします。マンションであればどうしても窓の数が制限されるので窓の方向が気になります。南向きかどうかです。また、窓の向こうに建物がないかなども見ておかなければいけません。

一戸建ての場合は窓は東西南北に取り付けることができます。横向けに取り付けることもできれば、天窓として天井部分に取り付けることもあります。吹き抜けタイプにすれば、上からの明かりをより取り入れることもできます。
Copyright (C)2017住宅・住居を探すときのポイント.All rights reserved.