住宅・住居を探すときのポイント

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子どもが独立した時の住宅・住居は住み替え

ファミリー向けのマンションに住んでいます。賃貸物件です。30歳の頃に賃貸でこのまま住むか、分譲を購入するかで迷いました。そのときに単純に計算をしたところ賃貸を利用したほうが安くなることがわかりました。と言っても自分自身が70歳まで生きた時のことです。それ以上生きるのであれば分譲ならローンはすでに支払いが終わっていますが賃貸ならそのまま払い続けなければいけません。70歳ぐらいまで元気でいることができればいいと思っていました。

55歳になって子どもがようやく独立しました。一応子どもの部屋はそのままにしてありますが今は使っていない状態です。それならと住宅・住居の住み替えを考えることにしました。現在は3LDKで子どもがいた時は少し狭いかと思うぐらいでした。でも不自由はありませんでした。子どもがいない状態で2人で過ごすとなると3LDKはかなり広くなります。1LDKぐらいでも十分住むことができます。家賃もかなり安くなることがわかりました。

分譲だとこのように簡単に住み替えることができない場合があります。まず売らないといけません。その後に買うか借りるかになります。賃貸でずっと住んできていたので、資産はないものの、住み替えは気楽に行えました。

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